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2011年 09月 11日
イタリアへ入国して12時間が経過した頃、
ようやく最初のまともなご飯。 (お昼は時間節約のためスーパーで購入したサンドウィッチを移動中にパクッ。) 食事に関してほとんど下調べなしだったのだけれど、 唯一下調べしていたのが、ここ。 ![]() Da Gaetano 真のナポリピッツァ協会(Vera Pizza) 会員No.90 中心部からは結構離れています。 Google Mapを見つつ、暗闇に不安になりつつ、中心部から徒歩20分で到着。 ちょうどお食事どきで、ほぼ地元のお客さんばかりで満席の店内。 ちょっと待ってる間にも、テイクアウトのお客さんが続々。 イタリア第1食、期待できます。 ![]() ここ、真のナポリピッツァ協会認定店なだけでなく、 オーナーさんが協会の主任技術指導員を務めたり、協会認定店の審査員をしたり。 このお店で修行を重ねた日本人も多数。 この日も日本人ピッツァイオーロさんがお店の奥でせっせと焼いてました。 ![]() ![]() ![]() ![]() さて、注文はシーフードの前菜盛り合わせに マルゲリータと店名がついたピッツァ ガエターノ。 それにお通しのブルスケッタ。 ナポリピザは、香ばしくてもちもち。 あごが疲れるくらい、もっちもち。 モッツァレラは、淡泊なのに、なんでこんなにコクがあるんでしょ。 イタリアのバジルは香りが強くて、数枚で、大きなピザ全体に爽やかな香り。 いいなー、こんなピッツァ、毎日食べられるって。 しかも、テイクアウト、たったの3ユーロよ。 いいなー。 ![]() 2011年 09月 11日
やってきたイスキア島は、火山島で島のあちこちに温泉。
南イタリアの太陽、地中海のビーチ、それに温泉と揃って、 ドイツ人に人気の温泉リゾート島なんだそうです。 ホテルに荷物を置いたら、島の外周を走るバスに乗って30分。 ![]() いくつかのビーチや街を抜けて、 ![]() 島最大の温泉公園「ポセイドン」に到着。 島にはホテル併設の温泉プール、お医者さん駐在の温泉療養施設の他、 誰でも入れる温泉公園なるものがいくつかあるそうで、せっかくなので「最大級」に。 入場料(夕方からだったので?1人16ユーロ)を払って、入場。 広そうなので、園内Map(?)を手に取るも、 イタリア語とドイツ語だけ・・・英語なしの暴挙。 ほんとに、ドイツ人に人気のスポットなのね。 なんとかロッカールームを探し当て、いざ。 ![]() 小道を行くと、山肌に繋がれた大小&温度様々な温泉プールが点在。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 海に近くなるほど温度が低くなり、最後はプライベートビーチ。 ![]() 地中海はイメージと違って、結構冷たくて浸かったのは、一瞬。 海は入るもんじゃなくて、ビーチから眺めるもんですな(爆) 泉質は超高濃度の塩泉。 海よりしょっぱいかも。 なので、死海ではないけれども、浮きます、浮けます。 ![]() あこがれの、沈まない体験、こんな場所でできるとは。 南イタリアの強烈な日差しを浴びつつ、ぷかぷかとプールを浮遊。 日本から9900km、トータル21時間のフライトで凝り固まったカラダを究極の脱力モードに。 公園内のバールでは、水着のまま、カプチーノを立ち飲み、 ビーチでパラソルの下、ジェラートを食べるという夢(?)も実現し 滞在時間3時間ほど、大満足で公園をあとにしました。 2011年 09月 10日
遅い夏休みはイタリアに。
![]() あまりの安さに、長時間フライトは厭わず、南周り。 クアラルンプールで、テ・タリッとナシレマを。 ![]() ![]() 空港内のジャングルも堪能して、再び、13時間の深夜フライト。 ![]() 寝る気満々のオーストラリア人ばかりのフライトで、 機内は非常に静かでございました。 到着したのは、朝6時過ぎのローマ、フェウミチーノ空港。 ここから、ローマの中心駅テルミニ駅に移動して、 ![]() バールで、カプチーノを一杯。 再び、特急で1時間半の移動で、 ![]() ![]() ナポリ中央駅到着。 駅前から、トラムに乗って、 ![]() サンタルチア港からフェリーで1時間ちょっと ![]() やっと到着したのは、イスキア島〜。 ![]() ホテルに荷物を置いたら、温泉に急げ!! < 前のページ次のページ >
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