|
|
2008年 06月 20日
スペイン土産、ガイドブックにはガウディグッズとかいろいろ載ってたけど、
帰ってきてみれば、鞄の中から出てきたモノは食べ物ばっかり・・・ 定番、パエリアの素。 ![]() オリーブオイルにバルサミコ酢。 ![]() それから、イベリコ豚のパテとか、オリーブとか。 他には特にスペイン特産でもないけど、 日本よりも安かったり、美味しそうだったりする調味料とかペーストとか。 そんな中、思わず持って帰ってきてしまったもの ![]() その名も「ガウディの岩」。 巨大マカロンです。 向こうで食べるつもりで買ったんだけど、なかなか食べる時間がなくて、 気がつけば、後生大事に手持ちのバッグにずーっと入ったまま、日本到着。 (しかもバルセロナで買ったから、スペイン中も旅している・・・) スペインのガイドブックにはお土産購入スポットとして、 どの本にもデパート、エル・コンテ・イングレスの地下にある スーパーが出ています。 もともとスーパーマーケット好きの私、もちろん行きます! ![]() 最後の宿泊地マドリッドのお店では、そんな日本人のお客さん、 たくさん見かけました。 この旅で一番いっぱい日本人を見た場所(笑) 2008年 06月 20日
![]() 今回の旅行で使った航空会社はKLM. 理由は安かったから。 結構ぎりぎりに取ったため、格安航空券が結構満席で 結局HPから直接取りました。 そしたら、旅行会社で紹介された航空券よりもだいぶ安かった。 でも、もともとKLMは好きなんです。 乗り継ぎのアムステルダムのスキーポール空港は免税店が充実してるから。 マイルもワールドパークスは期限なしだし。 ま、フライト自体は可もなく不可もなく・・・ と思ってたのですが、これが意外にヒット。 機内食は機能的でデザイン性にすぐれた可愛い容器で提供されて しかも美味しい! チケット関係は徹底したオンラインシステムで 事前チェックイン、座席指定はもちろん、E-チケットは引き替えの必要さえなく、 プリントアウトしていったバーコードでおしまい。 うちのダンナ、非常に背が高く、いつも窮屈そうなのですが、 座席指定は、なんと、足下の広い席(非常口)まで可能。 出発の30時間前に解禁となるオンラインでの座席指定。 非常口前の3列の座席のうち、真ん中と通路側は+50ユーロで購入可能です。 1番非常口(窓)よりの座席は、ドアの膨らみがあるので、 足下が広いとは言えず、通常料金。 これがまたチビな私とのっぽなダンナコンビには好都合。 だって、私まで+50ユーロする必要ないし。 ということで、+50ユーロで片道12時間とかのヨーロッパへの 道のりが快適になりました。 でも、争奪戦なので解禁時間に即チェックイン! KLM http://www.klm.com/travel/jp_ja/index_default.html 2008年 06月 19日
このスペイン旅行で泊まったホテル、一挙公開。
バルセロナ AB Viladomat(☆☆☆) ![]() ![]() たまたまバルコニー付きのお部屋でした。 バルコニーから、サグラダファミリアが! ![]() ![]() 地下鉄駅までは徒歩10分、空港バスのバス停は1ブロック程で、 割と便利なホテルでした。 すぐ目の前にスーパーもあったし。 グラナダはHotel Dauro(☆☆☆) ![]() デパート エルコンテイングレスの並びで 街の中心までは徒歩5分。 空港やバスターミナルへアクセスするバス停目の前で メインストリート沿いなので、治安も心配なしでした。 コルドバのホテルはメスキータ目の前のMaimonides(☆☆☆) ![]() ![]() 近すぎて、窓枠に収まりきらないメスキータ。 窓から顔出して ![]() これが目の前。 ![]() かわいいパティオもあって、お食事できるみたいです。 マドリッドのホテルは利便性を考えて街の中心部に。 3つぐらいの地下鉄駅に徒歩5分、王宮やマヨール広場もすぐ。 デパート エルコンテイングレスも徒歩3分で買い物もOK。 Intur Palacio San Martín(☆☆☆☆) ![]() ![]() スペインのホテル、特にバルセロナとマドリッドは高くてびっくりしました。 すべての予約は、インターネットで。 いくつかのサイトで比較したのですが、日本語環境での操作性が一番良く、 お値段も一番安かったので、今回のホテル手配はすべてこちらで。 おかげさまで3つ星以上の利用で、1泊平均1万4千円ぐらい。 うーん、それでも高いな。 venere.com http://ja.venere.com/ 2008年 06月 19日
1週間のスペイン旅行もおしまい。
朝一番で空港へ移動。 マドリッドの空港は地下鉄でアクセス可能なんだけど、 これがまた不便で。 市内の中心部を通る地下鉄からは乗り換えて、乗り換えて・・・ どこにどう泊まっても最低2回の乗り換えが必要。 もしくは空港バスなんだけど、これまた市内中心部を通る地下鉄路線から外れていて、 最低1回の乗り換えが必要だという・・・(-_-#) お土産でやや重たいスーツケースを「よっこらせ!」としながら 地下鉄で行きましたよ。 お帰りは行きと同じKLMで。 日本ースペインって、直行便ないんですよ。 アムステルダム経由で帰ります。 2008年 06月 19日
スペイングルメの代表格
イベリコ豚そして生ハム 街のあちこちにあるバルで食べられます。 ![]() ![]() これはレストランのランチで。 生ハムメロン。 最近、日本では見かけなくなったような気もしますけど。 ![]() こちら生ハム専門店。 ガイドブックにも載っていたMuseo del Jamon 日本語だとハムミュージアム? ![]() ![]() ![]() その名の通り、壁にびっしりハムハムハム・・・ いろんな種類のハム。 量り売りコーナー、バルコーナー、テイクアウトのサンドウィッチコーナー それにレストランが併設されていました。 スペインにはボカディージョ(Bocadillo)と呼ばれるバゲットサンドを売る お店がいっぱいあって、朝食に軽食に愛されてるみたい。 サンドの中味は、生ハムだけだったり、生ハムとチーズだけだったり、 とてもシンプルなつくりが大半。 でも、全体的に生ハムのレベルが高いので、満足で贅沢な一品。 お値段は2〜3ユーロと庶民的ですけど。 ![]() 2008年 06月 18日
スペイン、最後のお食事は、一応マドリッドに来たってことで、
マドリッド料理のこちら ![]() コシードという煮込みスープ。 ほんとは冬に食べるものらしいけど。 たまたまメニューにあったので。 ひよこ豆、いんげん、人参、じゃがいもなどの野菜に、 ベーコン、いろんなソーセージなどを煮込んだ具だくさんのスープ。 この地方の家庭料理だそうな。 これがまた、予想外においしくて。 スープは旨みがいっぱい。 野菜は出がらしになっているかと思いきや、その旨みがしっかりついていて。 油っこさもなく。 ・・・たまらん。 2008年 06月 18日
真っ青な空のコルドバとお別れ、いよいよ帰路へ。
と言っても、ここから直接日本に帰れないので、 マドリッドへ向かいます。 ![]() ![]() なぜかうちのPC(Mac)では、スペインの鉄道Webサイトが ちゃんと動作しなかったので、やむなく、窓口でチケット購入。 コルドバ駅はすっきりとしていて、人も少ないので、 出発5分前のチケットを滑り込み購入、ささっと専用改札からホームへ。 マドリッドへはスペインの新幹線AVEで2時間弱。 お値段は62ユーロ(=1万円ちょっと)ぐらい。 ![]() ![]() 車窓は、またオリーブ畑と不毛の大地? スペインはほんとに乾燥地帯で、岩場も多くて、 作物にはキビシイ環境の場所が多く見えました。 陽気な国民性はどこから?と思うほど。 時刻表、ご予約はこちら↓ スペイン国鉄(renfe)HP http://www.renfe.es 2008年 06月 18日
日本帰国への経由地として、最後の1泊はマドリッド。
到着したマドリッドは午6時だけど、陽がさんさんと。 ![]() 夜10時50分でようやくこの暗さ。 スペインの夜は長い! いや昼が? ![]() 2008年 06月 18日
2008年 06月 18日
コルドバでのお食事は歴史地区の中の1軒で。
手持ちのガイドブックには載ってなかったけど、雰囲気のよさそうなお店。 ![]() ![]() セットメニューから典型的なスペイン料理が揃ってるものを。 ![]() ![]() ![]() ガスパッチョ、イベリコ豚、フランと3コースメニューです。 とても丁寧で紳士なサービスが印象的。 ・・・で、ちょっと緊張(笑) ![]() お店を出たら、入り口にミシュランマーク発見。 こっそりミシュラン店だった? < 前のページ次のページ >
|